墓石は日本全国どこでとっても違う石が手に入る

皆さん、ご家族や親戚、先祖のお墓と他の家のお墓を見比べたことはありますか?

形が違うのは気づいているかもしれませんが、実は石の素材も全然違うのに気づいていましたか?

実は、日本で作られている墓石に使われる石は100種類以上あるのです。

そして、その多くは日本産ですが、一部は中国やインドなど海外から輸入しているものもあるのです。

もちろん日本の石の場合は、日本全国、北から南までどこからでも輸送して持ってきます。

輸送して持ってきてから、格好上で加工を開始します。

大方は機械で削って小さくして形を作りますが、細かいところは手作業で行います。

石には様々な色があり、目の粗さも様々です。

そのため、石に合わせて職人も彫り方を変えなければいけないのが難しいところです。

西日本からは、香川県や佐賀県から、庵治石や天山石といった灰色の細かい石が人気で、東日本んからは、福島県や茨城県から、吹雪石や真壁石といった荒めのデザインの石が人気です。

こちらの二つの石は、日本では侍の時代からずっと使われていた墓石で、とても歴史のある種類なのです。

暗めのトーンの石で、安いものが欲しい場合、インドからカルナードグレイ石やインドフォレスト石を取り寄せるのがベストです。

さらに安くさせたかったら、浦田石や新紀山石などを中国から取り寄せると、かなり安くなります。

海外から取り寄せたほうが価格は安くなるため、ご自身の予算に合わせて購入することをお勧めします。

また、墓石にはその墓に入る人の名前を彫ると思いますがこちらも費用がかかります。

墓石徹底調査サイトに詳しく書かれていますのでそちらも一緒に読んでおくとよいでしょう。